【もはや転職は当たり前】誰でも我慢しない働き方が手に入る時代がきた⁉

こんにちわ、モリモリです(@m_SideFIRE)

あなたは、

悩む人

本当に転職が当たり前の時代なのかな?
ガマンして働き続けるよりも、俺も一回ぐらい転職した方がいいんだろうか…

という悩みを持っていませんか?

この悩みは、転職の実情を知って、いつでも転職できる状態にさえすれば解決できます。

モリモリ

ついに、日本にも転職が当たり前の時代がやってきました。
私も20代で一度転職しています。

いまの時代、転職することよりも、一つの会社でしか働けない状態になっていく方がハイリスクです。

この記事を読むことで、転職の現状がわかり、今の会社で働くことが唯一の生きる道ではないことがわかります。

モリモリ

転職活動をすることで視野が広がり、人生が開けます。 

この記事では、

  • 転職しない方がいい人のパターン
  • 転職した方がいい人のパターン
  • すぐに転職しない人も、すぐに転職したい人もいますぐやっておくべきこと

を中心に紹介していきます。

 

目次

とうとう転職が当たり前の時代が到来した

矢印看板

ついに日本にも転職が当たり前の時代がやってきました。

その理由は、

  • 終身雇用制度の崩壊 
  • リストラ
  • 早期退職制度

と会社が従業員を守ってくれる時代が終わったからです。

そのため、個人よりも会社の立場が強く、個人は会社のために尽くすものという考えが主流でした。

どんなキャリアを積んでいくのかという個人のキャリアさえ、会社が握っていて、自分ではキャリアが決められない時代でした。

そのため、会社に対して不満があっても、我慢して定年まで働き続けなければいけなかったんです。

しかし、終身雇用制が崩壊し、会社が個人を守ってくれる時代が終わったことで、個人と会社の立場は逆転しました。

会社に握られていた個人のキャリアの決定権は、個人に戻り、自分次第で働き方も選べる時代になったんです。

そして、会社の寿命がどんどん短くなって、個人の働く期間が長くなっているので、今後は何度も転職するのが当たり前の時代となるんです。

今後は日本でも欧米のような働き方にどんどん変わっていきます。

成果主義を取り入れる企業、大リストラを実施する企業は増え続けています。

すでに日本でも、欧米のようなジョブ型雇用(どんな仕事をするのか明確にして、その仕事に対してどのくらい成果をあげたかで評価する制度)が増えているんです。

モリモリ

ジョブ型雇用は中途採用のように、営業職、経理職といった職種を特定して採用する方法です。

すでに日立製作所、カゴメ、KDDI、富士通、資生堂などでジョブ型雇用を取り入れています。

欧米社会では、ジョブ型雇用によって自分の専門分野を作り、転職を繰り返して高い給料をもらうのが一般的です。

すでに日本でも、転職することで自分らしい人生にシフトする人が増えています。

今の会社に依存しないで生きる

いまの時代、ただ真面目に働くだけでは給料が増えないし、そもそもサラリーマン生命すら危ういのが現実です。

大企業にいれば安定という時代は終わったのです。

現にトヨタ自動車の豊田章男社長の「終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきた」という発言。

経団連会長の元会長である中西宏明氏の「終身雇用を前提にすることが限界になっている」という発言からも終身雇用制度の崩壊は明らかです。

モリモリ

会社が従業員の一生を保証するというのは、夢物語になりつつあります。
年功序列、終身雇用はもう維持できません。

いまの会社にしがみつくのではなく、生き残る力を自分で手に入れなければなりません。

今後、本当に働く人の環境を良くしようとする会社しか生き残らなくなっていきます。

我々が転職するのは、まさにそういう企業。

これからの時代、人を大切にしない企業にしがみつく必要はありません。

本当の安定とは選択肢を持つこと

いまの会社からの給料で生活していくしか選択肢がない。

この生き方だと、いまの会社にしがみついて生きていくしかありません。

すると、どんなにイやな仕事でも続けるしかないという生き方になってしまうんです。

そうではなく、自分はいつだって転職できるという状態にしておくことが、本当の安定になります。

一つの会社に依存して生き続けるよりも、複数の選択肢を持って自分の生き残る方法を持っておく。

これが自己防衛と本当の安定になります。

40代の転職の現状と厳しい現実

夜のビル群

それでは、40代の転職についてみていきましょう。

まず、あなたも

悩む人

40代で転職する人は、どのくらいいるんですか?
周りにはほとんどいないので、少ないのでは?

と思いますよね。

モリモリ

実際に40代で転職する人がどのくらいいるのか見てみましょう。

     

2020年の年齢別の転職者の割合をみてみると、40歳以上は転職全体の約15%です。

そして2019年の14.3%から2020年には、15.5%に増加していることがわかります。

コロナ禍によって全体として業績は悪化していますが、40代の求人は落ちるどころか増加しているんです。

40代の転職でも、IT、通信への転職成功者が2019年の20.9%から28.1%へと増えています。

この理由は、業績が悪化した企業では必要最低限の人員を確保するために、即戦力として働ける経験豊富な40代の採用を増やす傾向にあるからです。

特にコロナ禍で業績が落ち込んだ業種は、

下がった業界一覧
           引用元:PRESIDENT WOMAN
業績が悪化した業種

空運、レジャー、外食、百貨店、自動車関連、エンターテイメントなど

移動の制限で観光や外食などのレジャー関連、運輸関連の業績が落ち込んでいます。

逆にコロナ禍で業績が伸びた業種は

業績が伸びた業種

証券、ネットビジネス、IT、医療関連、小売り、通信、食料品など

ネットビジネスを中心に、食品、日用品など、巣ごもり消費をけん引する企業の業績が伸びました。

この理由は、コロナ禍によって専門スキルや経験が重要視されているからです。

具体的には、ネット通販やテレワークのようなIT人材が求められています。 

実際の転職人数

2019年の転職者数は、過去最高の351万人です。(引用元:総務省統計局 労働力調査)

ミドル(30~54歳)世代向けの転職サイト「ミドルの転職」に掲載されている2020年の求人数は、2019年に比べて116%と増加していました。

それよりも若い世代の求人数は、2019年から2020年にかけて87%と減っています。

これだけだと、コロナ禍でもミドル世代向けの求人は若手世代に比べて多いように見えます。

コロナ禍では業績が悪化したり、伸び悩む企業が多く、従業員を積極的に増やすよりも欠員を補充する必要が多くなります。

そのため、即戦力として求められるミドル世代の求人が落ち込まないのです。

しかし、求人数が増加しても、実際に転職した人数はどうかというと、

36~40歳の2020年上半期(4~9月)の転職決定人数は、2019年に比べて84%と減っています。

41歳以上も92%と減少。

モリモリ

求人数は増えていても、実際に転職できる人数は減っていることがわかります。

 そのため、40代の転職は決して簡単ではなく、コロナ時代に求められた人材になる必要があるのです。

 引用元:東洋経済 ONLINE

 「人材紹介大手3社転職紹介実績の集計結果」

 (人材紹介大手3社はJACリクルートメント、パーソナルキャリア、リクルートキャリアが対象)

35歳限界説は本当?

転職できる年齢に限界はありません。

実際に転職者の平均年齢は上昇していて、40代の転職者も増えています。

参考資料(厚生労働省「雇用を取り巻く環境と諸課題について」) 

参考資料(BUSINESS INSIDER)

40代でも、即戦力として、スキルや経験を持っていれば大きな武器になります。

転職しない方がいい人のパターン

カフェ

転職が当たり前の時代がやってきたと言っても、転職をすることで失敗してしまう人も出てきます。

転職が当たり前の時代と言っても、転職しない方がいい人もいるからです。

ここから、転職すべきではない人のパターンを見ていきましょう

満足できる給料をもらっている

一つ目は、満足できる給料をもらっている場合です。

いまの会社でもらえている

  •  毎月の給料
  •  ボーナス
  •  各種手当
  •  予想される退職金

などを総合的に考えたとき、生活に問題がなく満足できているなら、いますぐ転職をする必要はありません。 

モリモリ

転職をすることで年収アップさせることは可能ですが、いまの給与水準で十分幸せに生きていけるというなら、いまの会社での仕事を続けるというのもアリでしょう。 

もし、積極的に年収アップを狙うなら、転職をするのが最も効果的です。

労働環境が良いホワイト企業

労働環境も大切です。

いまの職場が、

  • 定時に上がれる
  • 休日出勤なし
  • 有給休暇も取りやすい
  • リモートワークが出来る
  • フレックスタイム制で労働時間に融通が利く

こんなホワイト企業なら、いまの会社を続ける大きな理由になります。

モリモリ

これからの時代、ワークライフバランスを最優先にして、健康的な生活を送ることで長生きしても健康を保ち、さらに空いた時間で副業をして稼ぐというのが最強の生き方だからです。

将来が見通しやすい

将来が見通しやすいというのも大事なポイントです。

  • 昇給ペースが予想できる
  • 昇格タイミングがわかる
  • 異動や転勤が少なく、融通を聞いてくれる
  • 会社が倒産したり、リストラの可能性が低い

 これらが先読みしやすいなら、将来設計もしやすいし、精神的にも安定します。

モリモリ

考え出せば、不安はいくらでも出てきますが、それは転職しても同じこと。
経営基盤がしっかりしていて、将来の見通しがしやすい会社は、長く働きやすい会社と言えます。

楽しく働けてやりがいを感じている

次は、今の仕事に対して、

  •  楽しいと感じている
  •  やりがいを感じている

という場合。

例えば、

  • 相手に喜んでもらえる
  • 社会に貢献出来ている
  • その結果、社内でも喜びを共有できる

こんな職場なら、幸せに働くことが出来ます。

しかし、仕事を楽しいと感じることが出来ている人は、実際のところかなり少ないですよね。

ほとんどの人は、生活のためにお金をもらう必要があって仕事をしています。

しかし、

悩む人

不満があっても生きていくために我慢して働くのが仕事…

と言い聞かせて、心と身体をすり減らしながら悶々と働いているなら、変えていきたいところ。

モリモリ

もし、楽しくてやりがいを感じることが出来ているなら、いまの仕事を続けた方がいいですね。 

自分のペースで働ける

私は、自分のペースを大事にしています。

周りと協力して作業するよりも、1人で黙々とコツコツ作業する方が好きです。

マイペースな人は、自分のペースで働ける職場が向いています。

今の職場は、

  • 周りの空気を読んで、いま求められていることを察して動く必要がある
  • 上司の指示が細かい
  • 部屋の外に出る機会が少なく、飲食や雑談などがしにくい
  • 付き合い残業が多い
  • 飲み会はコロナの関係でなし

といった感じの職場です。

いまは、企画職であるため、外出や出張が少なくなっています。 

個人の性格や気質、職場の雰囲気、上司の考え方に左右される部分が多いので、なるべく自分の特性にあっていて、得意な部分を活かせるストレスの少ない職場が望ましいですね。

モリモリ

いまは転職するほどイヤではないけど、もっとリモートワークが出来た方がいいというのが本音です。 

人間関係がスムーズで信頼関係が築けている

最後は、職場での人間関係です。

モリモリ

アドラー心理学では、全ての悩みは人間関係であるとまで言われるほど、人間関係は超重要。

職場で快適に仕事をしていくためには、上司・同僚・部下・社外の協力者との相互理解は避けて通れません。

特に上司がパワハラ気質だったり、上司との報連相が上手くいかないときは、職場環境が悪化しがち。

お互いに、

  • どんな仕事が好き
  • どんな仕事が得意
  • どんな仕事が苦手
  • 仕事とプライベートのバランス、スタンス

といった内面的な部分も把握していくことで、信頼関係を築いていけます。

モリモリ

私も転職先で、一から人間関係を作るのは大変だった経験があります。
いまの職場の人間関係に問題がなく、むしろ良好なら、転職はしない方が無難です。

ここまであげてきた6つのパターンが崩れて、不満が大きくなれば実際に転職するタイミングです。

このような環境が実現できているなら、無理にいますぐ転職する必要はありません。

転職した方がいい人のパターン

手錠を外す

いまは大きな不満がなかったとしても、いつ上司が代わって人間関係が最悪になったり、会社の経営が傾くかわかりません。

そんなとき、会社にしがみついていては、かえって危険です。

次に、すぐにでも転職した方がいいパターンについて解説していきます。

ブラックな長時間労働

ホワイト企業とは逆に、

  • 残業による長時間労働
  • 休日出勤
  • 有給休暇も取れなくて、まとまった休みも取れない

こんなブラック企業なら、いますぐ転職した方がいいのは間違いありません。

ブラック企業に勤務していると、心と身体を壊します。

メンタルをやられてしまうと、思考停止になってしまいます。  

そうなると、転職活動も出来ません。

自分の時間、家族や友人と過ごす時間さえ取れず、何のための人生かもわからなくなります。

スキルや経験も転職に有利なものは得られません。

モリモリ

私もブラック企業で働いていたときは、頭と身体が疲れすぎて、正常な判断ができなくなっていました…

健康を害する前に一刻も早く逃げましょう!

いまの会社がブラック企業なら、もう何も考えず、やばいと思ったらすぐにでも、お金のことは考えずに辞められるようにしておきましょう。

給料が安い

給料は会社に求めるものの中でも上位に位置します。

モリモリ

給料や福利厚生が悪化したら、転職を考えた方がいいです。
自分だけではなく、家族の生活も考えると、給料が下がるのは死活問題。

転職で年収アップが期待できるなら、迷わず転職しましょう。

これまでに培ってきたスキルや経験を活かせる仕事はたくさんあるはずです。 

自分が望んでいない異動・転勤がある

自分が希望していない人事異動や転勤が現実になった場合、転職を考える可能性が大。

モリモリ

自分が望んでいない部署ということは、自分が認識している不得意な分野。

どうせやるなら、得意だったり好きな仕事をする方がコスパもいいし、やる気もでます。

自分の不得意な部分を底上げしようとしても、コスパも悪いし、自分が嫌いなことだったら、やる気もでません。

得意を仕事にして

  • 実績を出す
  • ストレスも少ない
  • 周りにも貢献できる

これが理想。

望まない人事異動や転勤を告げられた場合、転職を検討しましょう。

会社の将来が不安

これだけ変化が激しい時代、いま流行っているモノも、5年後10年後にどうなっているかはわかりません。

  •  いまの会社の商品やサービスが今後売り上げが維持できると思えない
  •  会社の資金繰りが悪化している

このような傾向があれば、その会社は将来的につぶれるかもしれません。

モリモリ

会社がつぶれてしまう前に、在職中に転職活動を開始しましょう。

もしも会社が倒産して、失業して無職になってからの転職活動ではプレッシャーが全く違います。

沈みゆく会社と運命を共にしなくても済むように、状況が悪化すればこちらから契約解除を申し出て脱出しましょう。

人間関係にストレスを感じている

人間関係が悪化してストレスを感じているなら、転職を考えましょう。

いまの職場で

  • 人間関係が良好
  • もし転職したら新しい人間関係を作るのが大変

こんな風に考えていても、会社の従業員はどんどん変わっていきます。

働いている人間が変われば、職場の雰囲気や仕事のやり方、人間関係も変化するもの。

そんな中で、

  •  自分と合う人がいない
  •  ギクシャクして会話しずらい
  •  パワハラを受けている

こんな状態でストレスを感じているくらいなら、人間関係をリセットするためにも転職しましょう。

仕事に対するモチベーションが低くなっている

モチベーションが低下する理由は様々。

  • いまの会社に勤めていても、スキルや経験を積んでキャリアアップすることが出来ない。
  • そもそも給料が低い、ワークライフバランスが悪い
  • 正直飽きてきた
  • 部署が変わって仕事が面白くない
  • 早く家に帰りたいとばかり考えている

こんな状態で毎日をムダに過ごしているくらいなら、いっそのこと転職して自分がイキイキと働ける仕事に就いた方が人生に意味を見出せます。

仕事は給料をもらえればいいと割り切っていたとしても、あまりにもモチベーションが低くなっているなら、転職を考えましょう。  

転職することが目的にならないように注意

注意

転職活動で注意しなければいけないことに、転職すること自体が目的になってしまい、

転職したい人

どこでもいいから転職したい…

と内定さえ出れば、転職先の企業をよく調べずに転職を決めてしまうケースがあります。

これは、いまの会社の劣悪な環境から脱出したいという一心で転職活動を行ったときに多くなります。

モリモリ

まずは、自分が転職に何を求めているのか。
転職をすることでそれが実現できるのか。
これをきちんと見極めましょう。

そうすれば、あとは転職先でどれだけ頑張って結果が出せるかが勝負。

転職は決して逃げではありません。

自分の人生の主役は自分自身です。

それなら、生きていく上で大切な仕事を自分で選ぶのも当然。

転職が必要な状況だと判断したら、まずは転職で環境を変え、新しい環境では仕切り直して、心機一転新しい取り組みをしていきましょう。

 

転職したい人、いまは転職しない人も「今から」やっておくべきこと

ビル群
転職しない人

いまの会社もそれほど悪くないし、いますぐ転職は必要ない。

という人も

転職したい人

転職したい人
もう今の仕事には耐えられない…
転職したい…

という人も、いますぐにでもやっておくべきことがあります。 

変化が激しく、会社の寿命がどんどん短くなっているため、

  • 会社が倒産
  • リストラの対象になる
  • パワハラ上司が異動してくる

こんなことが起きて、いつ転職が必要になるかわかりません。

モリモリ

しかし、いまの時代は自分次第で我慢せずに働きつづけることは可能です。

どんな働き方がしたいかを自分で選べるようにするためにも、いつでも転職できる状態を作っておくことが絶対に必要なんです。 

つねに将来の転職の可能性を考えて転職活動をしておく

いつでも転職できる状態を作っておくために必要なことの第一は、転職活動です。

心のどこかに

悩む人

いまの会社だと将来が不安…
これ以上出世が見込めない…
給料も上がらない…

そう思いつつも、毎日満員電車に揺られて出社している人は多いですよね。

中には、勢いで会社を辞めてしまう人もいますが、それではリスクが大きすぎます。

そこで、実際に今の会社を辞めて転職するのではなく、転職サイトや転職エージェントのサービスに登録することから始めてみるのはどうでしょうか。

転職サイトや転職エージェントに登録するのは無料だし、いまの自分の価値が客観的にわかります。

こういう職種で、こういったスキルを持っているなら、いくらくらいの給料がもらえる仕事があるのか。

今の会社の条件と比べることで、多少不満があっても今の会社で働き続ける方がいいなとかの判断ができるようになります。

それとか、魅力的な会社が見つかった場合、そこで求められるスキルや資格が足りないことがわかれば、転職を成功させるために必要なことを身につけるといった手も打てます。

モリモリ

転職事情の情報収集くらいの気楽な気持ちで登録すればいいんです。
いまの会社でしか働いていけないという考えしかないと、不安になってしまいます。

この不安があること自体がストレスになるので、いつも転職を頭の片隅に置いておくと選択肢が増えて気持ちがラクになります。 

転職市場を知っておく

40代まで今の会社で勤務してきたといっても、今の会社で定年まで働ける保証はありません。

むしろ、積極的に転職を意識して転職市場がどうなっているかを知っておくことは必須です。

転職市場を知っておくべき理由は、まずは正しい情報を知る必要があるからです。

情報を知った上で、

  • 転職市場で通用すれば、転職にチャレンジしてみる。 
  • 通用しないとわかれば自分を磨く努力をする。

ことができるんです。

とはいっても、結婚して妻と子どももいるし、いまの会社を飛び出すのは怖い。

このように不安や恐怖を感じて当然です。

悩む人

家のローンもあるし、今でもそこそこの給料はもらえている。
いまのままでも我慢して働けば、何とか生活はしていける。

と考えると、転職にためらう気持ちもわかります。

モリモリ

いきなり転職というのは、話が急すぎるというイメージもありますよね。

ここで再確認。

転職活動をするだけなら、実際に転職するわけではないから、リスクもないんです。

視野を広げて、他にも生きていく道があるとわかるだけで気持ちが楽になります。

自分のやりたいこと、価値観をみつける

転職活動をする際に、大事なことがあります。

それはあなたのやりたいこと、大切にしている価値観を見つけることです。

しかし、

悩む人

やりたいことがわからず、何をやればいいのかわからない。

となってしまいますよね。

やりたいことを見つけるの、とても難しいことです。

自分自身を見つめ直して、今の仕事のままでいいのか、どんな仕事がしたいのかを見つけましょう。

そして、あなたが人生に求めているもの

  •  もっと仕事にやりがいがほしい
  •  もっと給料をもらいたい
  •  もっと自由な時間がほしい
  •  もっと家族と過ごしたい

などが見つかれば、人生の方針が変わります。

そして、生活が充実します。

転職も、あなたのやりたいことを実現するための手段にすぎません。

給料やワークライフバランスなどの条件がいい会社を選ぶのもいいし、どうせ5年10年と働いていくなら、何の興味もない仕事より、自分が好きで興味を持てる仕事を選ぶことのもよいでしょう。

興味のない仕事に、この後5年10年と自分の人生を費やしていくのは、とてもつらいことです。

どんな仕事でも大変なことはあります。

しかし、どうせ大変なら、多少は好きな要素がある仕事を選ぶことで、自分なりにやりがいを感じることもできます。

やはり、多少は好きな要素があって、興味や関心がもてる仕事を選ぶことが、長く働き続けるためには必要です。

ただお金のために我慢して働くのでは、心がすり減っていつか潰れてしまいます。

自己投資でスキルアップ

転職活動をすることで、自分の理想の転職に必要なことがわかってきます。

つまり、転職市場で評価される能力です。

例えば、

  • 転職で有利な経験をいまの会社で積む
  • 資格を取る
  • 学校に通う

これらの自己投資を行うことで、いつでも転職できる人材になっておくことが大切です。

市場での評価は、自分の生産性を高めることで上がっていきます。

副業で本業以外の収入を得る

自分の収入が本業の給与しかないという状況は、突然無収入になるリスクにつながります。

モリモリ

そこで、副業を行って収入源を分散しておくことで、会社が倒産しても無収入になる事態を避けることができますし、転職して年収が下がったとしても副業の収入がカバーしてくれます。

さらに、副業が軌道に乗れば、生涯年収が格段に増加します。

副業で稼ぐ力を積み上げることで

転職して給料が下がっても問題なし

副業収入があるから、転職先の選択肢が増える

といったメリットもあり、経済的な安定共に精神的な安定ももたらしてくれます。

その結果、いつでも転職できる状態に一層近づくことができて、真の安定を手に入れることができるのです。

自分が勝てるところで勝負する

勝利

仕事をしていく上で自信を持つためには、自分が勝てるところで勝負することが大切です。

人は、つい他人と比べてしまいます。

自分より仕事が出来る人と比べてしまって、

  • 自分は無能だ
  • 自分には価値がない

と落ち込むことも多いですよね。

そのせいで自信をなくして、仕事へのモチベーションが下がってしまうことも。

この状況に陥らないためには、自分が勝てるフィールドでしか勝負しないという考え方が重要。

 

モリモリ

例えば、私はYouTubeはやっていません。

1人でずっとしゃべり続けることが苦手だからです。

動画編集のスキルもないので、YouTubeというフィールドでは、話すことや動画編集が得意な人に勝てないとわかっているんです。

しかし、文章を書くのは苦にならないので、ブログを続けています。

自分で仕事を選ぶことが出来ない場合はどうしたらいいのか?

そんなときは、評価するポイントを自分で決めればいいんです。

営業マンだったら、

営業マン

営業成績ではなく、あのお客さんとの信頼関係なら自分が一番‼

とか、

どんな小さなことでも自分が周りより勝っているポイントを見つけて、それ以外はどうでもいいという考え方を持てれば、苦手分野で四苦八苦しなくていいのでラクに生きることができます。

自分が得意な分野だけで活動すれば、上手くいったり褒められることが増えるので、自動的に自己肯定感が高まります。

勝てる場所や勝てる相手を探すって、ラクに生きるための大事なコツなんです。

40代での厳しい転職を乗り越えた先にあるもの

朝陽を浴びる人

40代の厳しい転職を乗り越えたさきには、

 

  • 自分の手で人生のオールをこぐ
  • 子どもの頃からの夢をかなえる
  • 給料があがる
  • やりがいのある仕事を手にいれる
  • 自由で穏やかな生活を手に入れる
  • 家族との大切な時間を手に入れる

このように人生を変えることも可能です。

年齢があがれば、転職はそう簡単にいかないのも事実です。

しかし、困難を乗り越えて転職を果たせば、新しい人生をスタートさせることができます。

まとめ:誰でも転職を成功させることができる!

喜ぶ人

今の時代、転職は当たり前。

いまの会社の勤務環境に大きな不安がないなら、今すぐ転職しなくてOK。

しかし、いつでも転職できる状態は、維持しておくべき。

転職は決して簡単ではありませんが、今の会社にしがみついてイヤな仕事を我慢して働き続けるよりも、「いつでも転職できる」という選択肢を持つことが何より大切です。 

自分の中に転職という選択肢をもつことで視野が広がり 外の世界にはもっと色々な仕事や学びがある。

そのためには、

常に転職を考えて転職活動をしておく

転職市場を知っておく

自分のやりたいこと、価値観をみつける

自己投資でスキルアップ

副業で本業以外の収入を得る

以上の項目を今からやっておけば、

  •  今の部署がブラック化したり
  •  会社が倒産したり
  •  リストラされたとき

に、

転職活動をしていなかった人

転職の準備をしていないから、転職ができない…

という最悪の事態を避けることができます。

そして、転職活動を通じて、もっと自分らしい生き方があることがわかります。

自分の中に選択肢を増やすことで本当を安定を手に入れることもできます。

その結果、リストラや倒産、早期退職といったリスクが訪れても生き残る自分が出来上がっていくのです。

それは、自分だけではなく大切な家族を守るということ。

転職活動を行うことで、いまの会社にしばられず、もっと自分らしく自由に穏やかな人生を目指しましょう。

転職活動を行うだけなら、リスクはありません。

自分の持っている可能性を証明して、死ぬときに後悔しないと言えるような人生を送らないとせっかくの人生がもったいない。

自分自身と向き合ってやりたいことを見つけ、一度きりの人生を少しでも後悔しないように生きましょう。

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