【逃げるが勝ち!!】いますぐやめるべきブラック企業の特徴あるあるワースト3と自分を守るための対策3選

転職の悩み

 こんにちわ、モリモリです  (@m_SideFIRE)

 あなたは、イヤな会社でガマンして働いていませんか?

 世の中には、完璧な会社はありませんし、全員に好かれる会社は存在しません。

 しかし、

  •  どれだけ頑張っても報われない
  •  精神や身体を壊す
  •  迅速に逃げるしかない会社がある

というのは事実です。

 ブラックな環境で働く悩みを解決するには、いますぐ逃げましょう。

モリモリ
モリモリ

 いますぐ逃げてしまえば、ブラックな労働環境に耐え続けて、うつになることもなくなります。

 ブック企業にメンタルまでやられてしまうと、思考停止になってしまって、副業や転職活動もできなくなります。

 今回の記事では、いますぐやめるべきブラック企業の特徴ワースト3と題して、ブラックな環境について説明しています。

 それでは詳しく見ていきましょう。

 



 

ブラック企業のあるある第3位 企業理念が合わない会社

 第3位は、企業理念が自分と合わない会社です。

 企業理念が合わない、企業理念がお飾りになっている会社は、社員が同じ方向を向いて進んでいけません。

 この時代、みんなやりがいを求めています。

 自分が何のために働くのかを知りたいんです。

 企業理念がお飾りになっている会社は転職者からも支持を得られず、競争力を失っていきます。

 企業理念がないということは 社員それぞれが言いたいことを言っている状態となり、一致団結できません。

 そのため、社内で不平不満や愚痴ばかりになります。

モリモリ
モリモリ

 価値観が合わないとお互い不幸になります。

 他人と価値観を後からすり合わせるのは不可能に近いですよね。

 だから、採用する時点で価値観が近い人を選抜しているかどうかが重要なんです。

 価値観が違うのに話し合いをしても揉めるだけで、時間のムダです。

根っこの価値観がバラバラだとうまくいかないのは明白です。

 自分が働く企業との価値観が合わないとツライことばかりで、居心地が悪いままです。

 企業理念があわない、または形骸化している、もしくは企業理念が存在しない会社は居心地が悪い。

 逆に根っこの価値観が同じだと社員同士が上手くいきます。

 根っこの部分の価値観が同じなら、枝葉の違いは多様性としてプラスに働くことが多いのです。

 多様性の中に考え方の芯が一本あって、合う人合わない人がはっきりしている方がうまくいきます。

 会社を選ぶときは、給料とか条件面じゃなくて価値観を確認しておきましょう。

ブラック企業のあるある第2位 ヤバい上司のいる会社

 第2位はヤバい上司のいる会社です。 

 ヤバい上司とは、

  •  仕事を真剣にやらない上司
  •  実力がなく学ぶことのない上司
  •  感情的にブチ切れる上司
  •  部下のことを放置する上司
  •  部下の仕事の責任をとらない上司
  •  部下の手柄を自分の手柄にする上司
  •  セクハラ、パワハラする上司

 上司も同じ人間です。

 完璧を求めてはいけません。

 しかし、尊敬できないレベルで、限度を超えている人、部下の誰もが口をそろえて同じ不満をあげる上司は危険です。

 そして、高圧的な態度で接してくる上司の下で働いていると、特に若い人ほど、仕事って怒られ続けるのをガマンするものなんだという価値観に染まっていきます。

 自分の意見を言ってはだめなんだ。

 そんな価値観が刷り込まれていきます。

 逆に上司が成長意欲の高い人で、

  •  自己研鑽に本を読んでいる 
  •  SNSで考えを発信している
  •  朝早く起きて自己投資している 

のように学ぶことの多い上司だったら、自然と自分も同じことをするようになっていきます。

 部下は自分の上司を選べないし、指名できません。

 自分の上司が終わっている上司だったら、自分にとって負担は大きいが、会社を変えるしかありません。

 もしも大きな会社に勤務しているなら、部署移動の申請を出して部署を移動することも可能です。

モリモリ
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 しかし、こんな人間を上司にした会社の上司も、さらに危険な可能性が高いです。

 そうなると、部署移動での環境改善は期待し過ぎないようにしましょう。

 部署を変えても、また終わっている上司にあたる可能性はかなり高くなります。

 会社の文化や色があって、結局部署間で移動しても似たような上司に当たることが多い。

 同じ会社内だと、上司が似ていることが多いんですよね。

 人間同士の相性はあるけど、上司として人として尊敬できない、職場の皆から評判が悪い上司の下で  我慢している人が多いのが事実です。

 しかし、そのまま仕事を続けると精神や身体を壊します。

 まして、副業の時間など取れるはずもありまん。

モリモリ
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 また、上司が結果を出している場合、本当にその上司の実力なのか。

 上司の力ではなくて 会社の仕組みやブランドが優れているだけかもしれません。

 そこは誤解のないように気を付けましょう。

 コミュニケーションに問題がある上司は、他がどんなによくても終わっている上司に認定して、すぐに逃げるべきです。

ブラック企業のあるある第1位 長時間労働の会社

 第1位は、長時間労働の会社です。

 長時間労働から抜け出せない構造の会社で働き続けると、シンプルに精神と身体が壊れます。

 副業にあてる時間、体力、精神力など皆無です。

 今すぐ逃げましょう。

 人生の貴重な時間を無駄にすることはありません。

 残業と言っても、詰めの追い込みのときなど、健全な範囲内での多少の残業はどんな会社でもあり得ます。

 問題は現場が明らかに長時間労働しないと回らないような構造になっている会社です。

モリモリ
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 残業がなくならない、長時間労働の状態化は、会社の仕組みがそうなっているんです。

 つまり100%会社の責任です。

 そんな会社は、短期的な利益や自分の利益しか考えていない経営者が多いんです。

 変える気がないわけです。

 従業員を長く働かせるほど時給が安くなり、同じ給料でこき使えるようになります。

 さらに、長時間労働を変える気がないのに、残業を減らそうと見せかけだけ作ってくる会社は本当にブラックです。

 そんな会社が長時間労働で搾取するために言ったり、させてくることは

  •  皆で頑張ろう
  •  残業減らそう
  •  やりがい搾取(この仕事は給料以上のやりがいがある」と強く押し付け言葉や態度で支配し、不当に安い給料や劣悪な環境で働かせること)
  •  社会に貢献している 
  •  土日出勤させる
  •  仲間との助け合い文化を悪用 
  •  絶対に終わらない作業量をふる 
  •  周りに迷惑をかけないのは当然
  •  先に帰ったら悪
  •  根性が足りん 気合で何とかなる
  •  このぐらいで逃げだすんか 
  •  辞めたり休んだらどうなるかわかっているな
  •  そんなことではどこに行っても通用しない

などです。

 こうしてあなたを洗脳して逃げられないようにしてきます。

 じゃあ、残業が発生しないようにするにはどうすればいいのか。

 仕組みで改善するしかありません。

 例えば

  •  無駄な作業をやめる 
  •  やり方を変える 
  •  効率化する 
  •  人を増やす

などです。

 根性論や精神論では解決しないんです。

 しかし、ブラック企業がこれら改善策を実施する可能性は極めて低いし、そんなことを待っていたら、先に潰れてしまいます。

 長時間労働が常態化している会社は、考え方が腐っています。

 会社に変える気が全くありません。

 限界をはるかに超えた稼働を意図的に作っている会社は、働かない人に対しては根性なし、無責任のレッテルを貼って逃げられなくする。

 残業や休日出勤が続いて肉体疲労が溜まり続けると、肉体から精神に悪影響を及ぼして心が折れるんです。

 人間は疲れすぎるとダメ。

 疲れすぎて心が折れてしまう人にとっては、趣味とかお酒とか、どんな気晴らしも効果的ではありません。

モリモリ
モリモリ

 効果的なのは、しっかり休んで寝ることだけです。

 毎日終電で土日出勤しなければ回らないような、ブラック企業に入社したら勇気をもって逃げること。

 どんなに精神がタフだと思っていても、肉体の疲労が限界にくると心が折れます。

 そうなる前に勇気をもって会社をやめることが何よりも大切。

 自分を守れるのは 最後には自分しかいないんです。

ブラック企業のあるある 番外編

 ここからは、番外編をご紹介します。

 ブラック企業予備軍ともいえる会社の特徴は、

  •  会社強制のイベントが多い 
  •  土日や業務時間外の飲み会が多く、行かない社員に対して、コイツ来ないみたいな空気が出る会社
  •  給料が安すぎる
  •  年中人出不足  
  •  就職した人が定着しない
  •  石の上にも3年などと言って我慢を美徳とする
  •  通勤に1時間以上かかる。これは身体を壊しやすい
  •  優秀な人がどんどんやめていく。全体のレベルが上がらずレベルが低いまま

 これらの項目にあてはまる会社の場合、確実にブラック企業予備軍です。

 もしもあなたが、一つの会社しか勤めたことがないと、他の会社と比べることができないため、今の会社がどれほど危険なのか判断できません。

 今後は、日本でも終身雇用が崩壊し、転職が当たり前になります。

 自分でも他の会社に対する情報収集を怠らず、自分の会社の状況を把握することが重要になります。

 



公務員もブラック化している

 公務員は安定した職業の代名詞で、福利厚生も充実し、仕事もまったり定時帰りというイメージを持つ方が多いのですが、現実にはブラック要素が多分にあります。

  •  年功序列でいくら頑張っても給料は上がらない
  •  サービス残業が多い
  •  住民からのバッシングの対象
  •  仕事がつまらなく、やりがいを感じられない
  •  仕事をやらないおじさんの分を若手が負担している

 このように、公務員もどんどんブラック化しているので、公務員を目指す学生さんなどは、よく調べてからの方がいいでしょう。

自分の身を守るための対策3選

小さな苗

 ブラック企業から自分の身を守るためには、まずは勇気を出して逃げましょう。

 逃げるために必要な知っておきたいことは以下の3点です。

失業保険を使って食いつなぐ

 心と身体に限界が来ているなら、今すぐ逃げなければいけません。

 当面の生活費は失業保険を利用しましょう。

 失業保険の給付期間は、

  •  自己都合の退職は3カ月~5カ月
  •  医師から心身の異常が原因だと最大で2年6カ月

になります。

 2年以上の給付期間があれば、安心して今の生活を変えていけますね。 

副業で生活費を稼ぐ

 自分自身の市場価値を高めて、会社に依存せずに生きていくためには、副業も有効です。

 副業に取り組むことで、本業では身に付かない知識や経験を積むことが出来ます。

 また、会社からの給料以外にも収入があるのは、精神的にも余裕を持つことが大きな魅力。

転職エージェントを利用して転職する

 ブラック企業から逃げるためには、転職も選択肢の一つ。

モリモリ
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もし、今すぐ会社を辞める必要がない、転職までは考えていないという場合でも、自分の市場価値を知っておくことは大切です。

 市場価値を知っておけば、自分にはどんな求人があるのか、求人を増やすにはどんなスキルを身につける必要があるのか。

 これらを把握しておくことで、いざとなればいつでも転職することが出来る状態にしておくことが出来ます。

 そして、自分の市場価値を知るためには、転職サイトで求人を見たり、転職エージェントを利用するのが一番。

モリモリ
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特に転職エージェントに相談すれば、無料で現在の自分に合った求人を教えてくれます。

 そこで転職したいと思える求人があれば転職すればいいし、気に入る求人がなければ今の仕事を続ければいいので、全くのノーリスク・ハイリターンです。

 転職活動を効率的にこなしていくためにも転職サイトと転職エージェントを有効に活用して下さい。

自分自身が最高に楽しめる人生に

 私は、今まで正社員を1度辞めて、転職経験があります。

 私が、どうして転職に踏み切れるのか、それは

 メリットとデメリットを考えた上、覚悟を決めて勢いで突っ込む

これだけです。

 これまでの経験から私が言えることは、人生何とかなるということです。

 会社にしがみついて生きるという概念を1度リセットして、クリアになった頭で生きていく術を考えてみると、意外と色んな方法で生きていけることがわかります。

 少しくらい図太く生きて調度いいんです。

 きっと、日本以外の国の人は、もっと自分を主張して、自分の人生中心に生きているはずです。

 長く見積もって人生は100年。

 そう考えると、人生って一瞬だけ輝く花火のようなものです。

 それならば、その花火を美しく力強く輝かせたい。

 自分自身が最高に楽しめる人生にしないと、あまりにもったいない。

まとめ

 ブラック企業からは、勇気をもって逃げましょう。

 もしも、身体・精神的におかしいと思ったら、すぐ病院に行く。

 ブラック企業で精神をむしばまれて洗脳されてしまうと、ブラック企業がおかしなことに気づけなくなります。

 そういう企業からは逃げることが1番大切です。

 ブラック企業に入ってしまったことについては、失敗は失敗で仕方ありません。

 ガマン強いのは、ブラック企業では逆効果。

 何でもすぐに投げ出すのはダメだけど、ここまで例にあげたようなブラック企業で働き続けて、「うつ」になってしまうと、きちんと治して次に働けるようになるまで、長期間の療養が必要になります。

 この記事で学んだことで、自分の判断基準を持ち、痛みを感じるうちに逃げましょう。  

 そして、今この瞬間から、会社の給料以外の収入源も作っておくことが大事。

モリモリ
モリモリ

 種蒔きが本当に重要です。

 しかし、本当にやばい会社の場合、収入減を作る以前に迅速に逃げるべきです。

 会社を休職したり、退職するのは不安がつきものです。

 しかし、自分の身を守るためには、不安でも逃げることが1番です。

 恋愛や結婚も一緒で、予想外のことなんてよくあります。

 失敗して、自分の中で基準が出来て、初めて自分で判断できるようになっていく。

モリモリ
モリモリ

 ブラック企業への入社という間違いに気づいたら、戦う必要はありません。

 逃げるのみです。

 ブラック企業で働いていたら、誰でも精神や身体を壊します。

 世の中には400万もの会社があるんです

 その中には、あなたを大切にしてくれる会社が必ずあります。

 自分を傷つけたり、搾取する相手に対して時間をつかうぐらいなら、自分を大切にしてくれる会社に時間も労力も使いたいのは当然。

 お金以上に大切な健康を害してたら意味がありません。

 幸い日本では、社会保障も充実しています。

 努力次第でお金はあとからついてきます。

 ブラック企業から脱出し、転職を成功させて人生を変えていきましょう。

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