【簡単に内定が出る方法ってあるの?】転職があっさり決まる人となかなか決まらない人の違い

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こんにちわ、モリモリです(@m_SideFIRE)

あなたは、

悩む人

転職したいけど、転職先がなかなか決まらなかったらどうしよう…
簡単に転職が決まる方法を知りたい…

という悩みを抱えていませんか?

実は、世の中には驚くほどあっさりと転職が決まる人もいるんです。

あなたも、簡単に転職を決めた人たちのやり方を知ることで、すぐに内定を勝ちとれる確率が格段にアップします。

モリモリ

私も20代で転職の経験がありますが、実際に転職活動を始めて2社受けたところ、そのうちの1社から内定をもらい、すぐに入社がきまりました。

この記事では、あっさりと転職が決まる人となかなか転職が決まらない人の違いについて解説していきます。

この記事を読めば、転職活動を長引かせずに内定を勝ち取る方法がわかります。

結論は、

結論
  1. 転職活動の事前準備をしっかり行う
  2. 転職エージェントに相談する
  3. 自己分析を行う
  4. 自分にマッチした求人を選ぶ
  5. 職務経歴書をきちんと作る
  6. 面接対策を行う

というものです。

いわば、やるべきことを当たり前にきちんと行うことが大事です。

それでは、詳しくみていきましょう。

 

目次

内定がすぐ決まる人の特徴

山頂に立つ人

まず、転職活動の流れを見てみましょう。

 

  1. 求人を探す
  2. 職務経歴書・履歴書を作成する
  3. 求人に応募する
  4. 面接を受ける(1回~3回程度)

この作業を自分の受けたい数社に対して並行して行い、内定が出るまで繰り返すのが転職活動の流れになります。

  •  この流れを何回繰り返せば内定が出るのか
  •  何社受けるのか
  •  内定までの期間はどのくらいかかるのか

これはケースバイケースです。

応募するのは約10社、期間は3~6カ月が平均

これはあくまで平均なので、1社目でいきなり内定をもらえる人もいれば、20社受けても内定をもらえない人もいます。

モリモリ

そうした中でも、これまでの人生で人並みに頑張ってきたなら、内定自体をもらうことは十分に可能です。

内定をもらうために必要なことは、誰でもやる気を出せば出来ることばかりです。

それでは、転職先がすぐ決まる人の特徴を具体的に見ていきましょう。 

自分の市場価値を理解している

転職活動を始めるにあたって、一番重要なのが自分の市場価値を知ることです。

今の自分のスキルや経験なら、どんな求人があるのか。

世間一般に見て自分の給料はどのくらいなのか。

モリモリ

これらを知らずに、理想を追い求めて高望みしても転職の難易度が高くなるだけで内定はもらえません。

自分の市場価値を客観的に把握して、内定につながる可能性が高い求人に応募すれば、難易度は低くなって内定がもらいやすくなります。

そのためには、

  • 自分ならどんな会社のどんな職種のどんなポジションなら転職が可能なのかを理解する
  • プライドを捨てて、理想が高すぎないところを狙うのが現実的

これなら早めに内定を獲得できます。

しかし、自分の求めている条件を妥協しすぎると入社後に後悔することになるので、内定を早く決めるのと同時に条件面でのバランスが大切です。

自分の市場価値を知るには、日頃から転職サイトを見たり、転職エージェントに相談することで自分の市場価値が少しずつわかってきます。

応募企業のニーズとマッチングしていた

内定を勝ち取るためには、企業が求める役割と自分のスキルや経験、取り組みたいこととがマッチングする必要があります。

企業を研究したり、転職エージェントから紹介してもらうことで、企業の人材ニーズや社風にマッチする人材像を把握して、自分の希望する条件や、取り組みたいこととの接点を探しましょう。

モリモリ

「自分にとって意欲のある業務内容で、自分のスキルや経験を活かせて、企業からも必要とされる求人」こそが内定につながるパターンです。

また、求人票に書いてある採用条件はあくまで目安であり、採用条件に合致していなくても、企業側から広い意味で求められている人材の場合、採用されるケースもあります。 

転職活動を計画的に行っている

転職活動を成功させるために必要な要素が転職活動を計画的に行っているかどうかです。

当然のことですが、やみくもに頑張るのでは結果が出ません。

書類にどんなことを書けば自分の強みをアピールできるのか。

まずは応募する企業の情報を入念に調べて、今の仕事の状況や体調面まで把握した上で、書類の提出期限や面接の日程を守る。

面接官に好印象を与えるには、どのように立ち振る舞えばいいのか、受け答えのシミュレーションも欠かさない。

そのように転職活動の全てに対して計画的に準備、調整を欠かさないことが内定を獲得する上で必須です。

事前にしっかりとした準備をして、最初から完璧に自己PRが出来れば、簡単に転職を決めることが出来ます。

そのためには、自分で人生のハンドルを握って考えて動く。

仕方なく転職したいという気持ちに追われて忙しいのではなく、

明確な目的と考え尽くされた戦略があった上で勝負して、それを柔軟に変え続ける。

そう思うと難しいことですが、決して無理ではありません。

しっかりと見極めて転職活動をやりきりましょう。

転職に対して本気で向き合っている

転職が上手くいくためには、迷いや甘えを捨ててストイックに取り組まなければいけません。

モリモリ

転職に対して真摯に向き合っているなら、普段の生活から内定を勝ち取ることが中心になり、目的達成のために的確な行動をとることが出来ます。

例えば、余計なプライドやこだわりを捨てて、自分の希望する条件を満たす企業への転職を本気で考えだす。

すると、転職活動を最優先にして内定を勝ち取るために必要な行動が増えていき、結果的にチャンスをものにできるようになります。

転職に成功する人は、目的が明確で、何かを捨てる覚悟があって、準備万端だからです。

こんな人は

  • 転職活動をする決断
  • 企業を選ぶ決断
  • 内定を承諾する決断
  • 今の会社を辞める決断

これらの決断がとにかく速いんです。

成功の保証を求める人は、絶対に上手くいきません。

他人に保証を求めていては上手くいきません。

決断していける人は、自分で責任を取れる覚悟がある人です。

志望動機が明確

志望動機が明確なら、自分の希望を満たしてくれる求人を探して、内定に向けて迷わず突き進むことが出来ます。

志望動機を明確にするためには、自分の望む条件を書き出して、優先順位をつけることをおすすめします。

志望動機は

  • 勤務地
  • 給料
  • 勤務時間・休日休暇
  • 仕事内容
  • 役割・ポジション
  • 職場環境・企業風土
  • 評価制度・人事制度
  • 福利厚生

などがメインです。

しかし、これら全てにおいて自分の希望が満たされる求人はほとんどありません。

そこで、どの項目が一番重要なのか、逆に妥協できる点はどれかについて優先順位をつけておきましょう。

さらに、面接の時に

面接官

なぜうちの会社を志望されたのですか ?

という質問をされた時には、

転職したい人

その会社だからこそ!!

 という理由を挙げて下さい。

   

面接官

それなら他社でもいいのでは?

と思われないように回答を工夫していきましょう。

この時注意するのは、相手企業の優れた点や魅力的な点だけではなく、そこで自分がどんな形で貢献できるかというアピールをすること。

さらに自分がその会社で何を実現したいのか、どんな風に成長していきたいのかまで伝えましょう。

モリモリ

転職の目的が明確なら、非常にスムーズに転職先が見つかります。

転職したい理由がポジティブ

転職を考えている本当の理由は、

  • 給料が安い
  • 残業や休日出勤が多くて自分の時間が取れない
  • イヤ上司がいてムカつく

このような理由だったとしても、面接で転職したい理由を聞かれたときに正直にネガティブ発言はNG。

求人側の企業に、

  • この人は採用しても同じような不満を抱いてすぐに辞めてしまうのではないか
  • 会社への不平不満ばかり言って雰囲気を悪くするのではないか

このように思われます。

モリモリ

これが本心だったとしても、価値観を整理して書類作成や面接では自分の強みや希望動機をきちんとアピールしましょう。

転職を希望する理由はポジティブなものでなければ転職を成功させることはできません。

具体的には、その会社に入ってから

  • 自分が意欲をもって取り組みたいこと、実現したいこと
  • 自分のできること、もっているスキル
  • 組織の一員として果たすべきこと

を明確にすることです。

つまり、意欲のある業務で、自分のスキルや経験を活かすことが出来て、企業からも必要とされる仕事を見つけることがポイントです。

モリモリ

絶対に、いま勤めている会社の悪口、不平不満、グチなどを言ってはいけません。
転職理由はポジティブな内容にしましょう。

考え方が柔軟

転職は、環境がガラッと変わるので自分にとって良い変化でも、変化によるストレスがかかります。

これまでと異なる業界、企業風土やカルチャーも異なる会社での勤務。

それを受け入れて楽しめる人は転職に向いています。

逆に新しい雰囲気に馴染めない人は、転職先で不満を抱きがちに。

こんな人は、どこに行っても苦労しがちです。

レファラル採用を利用している

レファラル採用とは、転職先の社員が信頼できる知人を紹介する求人のことです。

企業をよく理解している社員の推薦であるため、企業にマッチした人材を採用して定着させることができる採用システムです。

このリファラル採用で紹介してもらえれば、採用される可能性が高くなりますし、ミスマッチの可能性も低くなります。

モリモリ

知り合いからの紹介などでは、自分に合わない求人だった場合に断りづらいので、自分が求めている条件とマッチしている求人かチェックが必要です。

転職サイトや転職エージェントを活用している

転職の目標が定まれば、求人を探すわけですが、求人探しには転職サイトや転職エージェントは必須です。

転職サイトを利用する

転職サイトとは、リクナビNextのようなwebサイト型のサービスで、転職希望者が自分でサイトを検索して求人を探します。

サイト上の求人情報は、採用者側の企業が転職サイトに広告費を支払って掲載されています。

転職サイトの場合、サイト上に求人情報を出すとサイトにアクセスできる人であれば誰でも求人情報を見ることが出来ます。

転職エージェントを利用する

転職エージェントとは、人材紹介サービスのひとつです。

転職希望者が抱える様々な悩みを解決しながら、転職希望者にとって最適な転職をサポートしてくれます。

価値観やライフスタイルの変化によって、企業側や転職希望者のニーズが多様になっているため、双方にとって最適な転職を可能にするためのサービスです。

転職希望者は、転職エージェントに登録・相談して、自分の経歴や希望の勤務形態などを伝えて、無料で求人情報を紹介してもらえます。

転職サイトと転職エージェントの比較

 ここでは簡単に転職サイトと転職エージェントを比較してみましょう。

スクロールできます
転職サイト転職エージェント
求人の質低い案件も多い高い
求人の探し方自分で探す紹介してもらえる
企業情報の収集公表された情報のみ内部情報を教えてもらえる
応募書類の添削・面接対策自分でやる協力してもらえる
日程調整・条件交渉自分でやる代わりにやってくれる

このように、転職サイトでは、転職先が決まるまで全て自分でやらなければならないのに対して、転職エージェントは担当者が転職活動に協力してくれます。

なかなか内定が決まらない人の特徴 

道が閉ざされる

ここからはなかなか内定がもらえず、転職が決まらない人の特徴を見ていきましょう。

転職の覚悟が決まっていない

転職は、その後の人生に大きな影響を与えるので、よほどじゃない限り簡単には決断できないものです。

モリモリ

転職というのは人生で初めて自分の手で何かを手放す決断を下すことになるからです。

転職すれば全てがうまくいくということはありません。

転職に伴うデメリットを完全にゼロには出来ないので、デメリットがある可能性を覚悟することが重要です。

何かを得るには、何かを捨てる必要があります。

例えば、

年収、自分の時間、勤務地など

何かを捨てることができない人は、いつまで経っても転職先が見つかりません。

今のいい所を全てキープしたまま、上位互換の転職先を探すのは無理だと理解してください。

自己分析が不足している

自分が一番実現したいことをはっきりさせていないと、自分に合った企業がわかりません。

モリモリ

自己分析が不足していると価値観の整理も出来ていない状態のため、書類作成や面接で自分の強みや志望動機を伝えることもできません。

志望企業を見定めて、入社するチャンスを逃さないためにも、自己分析で自分の強みを客観的に理解して、アピールできるようにしましょう。

自分の市場価値を正しく評価できていない

転職活動をするときには、自分を商品」として捉えてみて下さい。

転職というマーケットで自分はいくらで売れるのか?

転職マーケットで自分がいくらの価値があるのか、常に外の状況にアンテナを立てましょう。

また、転職という労働市場での自分の値段を知ることは、日頃の仕事でどんな方向性で努力していくかを決めるためにも重要です。

チェックポイント

つまり、どうゆう事かというと、まずは自分の値札がいくらなのかを知るために市場に出てみる。

自分に値札を貼る意識があるかどうか。

逆に転職市場に出てみて、求人がないとか、内定が出ないとなると、そこから逆算して頑張ればいい。

多くのサラリーマンは、市場に出るということをイメージすらしないのが現状。

今の会社から給料をもらうことしか考えていません。

結果ゼロでもいいから、そこからトライして自分の思考が「いまの会社で働いている自分自体を転職市場に売ろう」と思う。

今の会社で結果を出したことによって、「ボーナスが上がるかも」と考えるよりも、自分の市場価値が上がると考える。

そうしてスキルや経験を積み上げていけば、転職先の求人が増える。

書類選考を通過して、面接を経て内定を勝ち取れる。

このように発想を転換することによって、いまの仕事の辛さからも解放されます。

  •  転職先もある
  •  今の会社以外の選択肢がある
  •  転職先で大きな仕事が出来る
  •  今の会社にしがみつかなくてもいい

となると、いまの会社のイヤなことは、「嫌だ」と思わなくなります。

「会社を辞められない」とか「会社に頼っている」「この上司に嫌われたらツラい」っていうのが根底にあると、本心では「No」と言いたいのに「Yeと言わなくちゃいけなかったり、やりたくない仕事もやらないといけなくなります。

転職市場で価値が上がれば、今の仕事はやめても大丈夫だし、やりたい仕事もいっぱい出てきます。

やりたくない仕事を「そこまでやりたくない」っていうスタンスを生意気にならないようにしながらも、「自由にやらせて下さい」っていうスタンスを取れるようにもなるのは、転職市場での価値で考えることが出来るからです。 

この考え方に至ると、今の会社にいることによって、市場価値を上げるための仕事を無料でやらせてくれる上に給料までもらてしまうという感覚になります。

そうなれば、今の会社の仕事も辛くなくなります。

これからの時代、自分の値札がいまいくらなのかを考えることがマストです。

モリモリ

自分の市場価値を理解する方法は、転職エージェントに相談してみるのが一番。
転職エージェントから紹介される転職案件の数や内容でわかります。

転職活動が行き当たりばったり

転職活動を上手く進めるためには、きちんと計画を立てて戦略を持って臨む必要があります。

逆に行き当たりばったりの転職活動では、内定にたどり着くことが難しくなります。

例えば、

  • 転職の目的が定まっていない
  • 慎重になり過ぎて行動が遅い
  • やみくもに応募する

このようなやり方では、いたずらに長期化させてしまうだけです。

ちゃんと事前に時間をかけて準備をしていれば、書類や面接で必ず相手に伝わります。

多くの人が圧倒的準備不足の状態で転職活動をしています。

その中で、逆に徹底的に準備をして転職活動に臨めば、少数派の成功者になれるんです。

自分に合った求人に応募出来ていない

転職活動に対して事前調査を行うことで、転職活動の難易度を知ると同時に、自己分析も行って、自分の強みを把握する。

転職市場の情報や知識を学ぶことで、業界、職種、企業規模にこだわらずに転職活動を進めることができます。 

そして、

自分が必要と される場所はどこか

自分が活躍できる場所はどこか

といったポイントにこだわることで、内定に近づけます。 

いつまでに転職先を決めるか期間を決めていない

人間は、期限を決めないと動き出せません。

モリモリ

期限があるから頑張れるんです。
とにかく行動したければ期限を決めましょう。
そうすれば身体が動きます。

転職活動中には、日々の生活の中で転職活動が占める割合がおのずと増えます。

一次的に転職活動にエネルギーを振り分けて、出来るだけ短期集中で終わらせる覚悟が必要です。

 

そのためには、3カ月後、6カ月後といったいつまでには出来るだけ転職活動を終わらせるという具体的な目標を持ちましょう。

そして、いつまでにこの会社の面接を受ける、次はいつまでにここ、という具合にゴールから逆算していきましょう。

このようにゴールに向かって本気で取り組むことが大切です。

期間を定めていないと、何となく受けて落ちるという繰り返しになって時間と体力を浪費してしまいます。

期限がないことは最終的に果たされません。

 

給料や休日など、自分の利益や福利厚生ばかり考えている

自分の希望する条件を追求するのは当然のことです。

しかし、自分の利益ばかり考えて面接に臨むと、面接官にも自己本位な気持ちが伝わってしまうものです。

企業側からすれば、入社後にこの人はうちでどんな成果をあげてくれるかです。

転職で上手くいくためには、企業側のニーズにマッチした人材であることが重要です。

そのため、自分が企業が求める人材であることをアピールしていかなければなりません。

自分の待遇ばかりを求めるのではなく、企業にどんな貢献ができるのかを訴えていきましょう。

応募書類を企業ごとに作っていない

職務経歴書は、一度書いたら終わりではありません。

応募する企業ごとにカスタマイズしていく必要があります。

企業側のニーズに合わせて、職経歴書や履歴書といった応募書類に中で強調する部分やアピールするポイントを変えなくてはいけません。

職務経歴書は、自分が伝えたいことをまんべんなく書くものではなく、相手が知りたがっていることに応えるものです。

自分がどんなに誇らしいと思っている経歴でも、相手がそれを求めていなければ、全く評価されません。

評価される応募書類を作るためには、相手企業のニーズを正確に掴む必要があります。

そのためには、企業研究をして選考の際に自分のどの部分をアピールしていけばいいのかを把握するのです。

気持ちが後ろ向き、ネガティブ 

第一志望の会社の最終面接で落ちてしまったり、書類選考を通過できないことが続くと、気持ちが後ろ向きになってネガティブな思考に支配されてしまいます。

悩む人

このままいつまでも内定がもらえないんじゃないだろうか …

そのような暗い気持ちがあると、負のオーラを身にまとってしまい、どんどん不合格を積み重ねてしまいます。

そしてさらに落ち込んでいくという負のスパイラルにはまっていきます。

モリモリ

そのため、本命の会社に落ちた時等は、一度気分転換してリフレッシュすることをおすすめします。

いちど転職活動を中止して、遊びに出掛けたり、自分の好きなことで気持ちを切り替えましょう。

その後、もう一度転職活動を再開した方が結果的に上手くいく可能性が増えます。

日本に会社はいくらでもあります。

縁があれば、必ず良い会社に転職することが出来ます。 

年齢が高い

年齢が高くなればなるほど、求人が減るのは事実です。

この理由は、年齢が上がれば管理職などの求人が多くなり、高いスキルや経験を求められるからです。

企業がミドル世代に求めているのは即戦力です。

ミドル世代では、特に企業選びや応募の際のアピールポイントを誤らないためにも、企業側が求めている人材像を正しく理解しなければなりません。

なかなか内定が出なくても焦らないこと

砂時計

転職活動がなかなか上手くいかないときほど、焦りは禁物です。

焦りが生じると、

モリモリ

どこでもいいから内定をもらって転職したい

といった気持ちになり、自分のキャリアアップ、給料や労働環境の改善といった当初の目的を忘れてしまいます。

その結果、転職すること自体が目的に。

決して焦らず、自分にとって満足できる条件の企業から内定を受ければ転職すればいいんです。

転職は完全に後出しジャンケン。

転職活動を行ってみて、いい転職先がなければ今の会社を続ける、いい転職先が見つかれば転職するという風に考えれば、全くのノーリスク・ハイリターンです。 

もしも焦って内定が出た会社に飛びついてしまうと、ブラック企業に入社して今よりも環境が悪化してしまう可能性が高くなります。

あっさり内定が出たときに転職活動を続けるか、内定企業に転職するか

道案内の看板

もしもあっさりと内定が出た場合、その企業に入社するか転職活動を続けるか、迷うところですね。

それでは、内定企業に転職するか、転職活動を続けた方がいいのか、基準を紹介します。

自分の満足度を再確認する

何よりも大事なのは、自分が何を大事にするのかです。

何かを手に入れれば、何かを失う可能性があります。

そのため、転職ではトータルでポジティブな状態を考えましょう。

モリモリ

自分が気分よく働ける状態を考えて、大切にしたい条件を決めておきましょう。

優先順位が高い条件が3つほどクリアできていれば、納得できる転職先である可能性が高いと言えます。

給与などのお金に関すること

給与額にこだわり過ぎてチャンスを逃すのはもったいないことです。

転職時は一時的に年収が下がることがありますが、短期間で挽回できるケースもあるので柔軟に考えた方が得策。

転職初年度の給与は、生活に必要な最低限のラインを維持出来れば、あまりこだわらない方がいいでしょう。

また、転職後に家計がどうなるか計算しておき、転職時点ではこれくらい下がってもいいが、〇年後には元の給与額に戻すという見通しを立てましょう。

残業や休日などの労働環境

誰でも楽な仕事を選びたいもの。

あまりに自分の能力を超えた仕事、長時間の残業等は健康を損ないますし、逆にあまりに負荷の少ない退屈な仕事は幸福度を下げてしまいます。

内定が出た企業がブラック企業かどうかを確かめる方法として、

  • 実際に働いている部署を見学させてもらう 
  • 配属先の社員と話す機会を設けてもらう

この2つで実際の職場の雰囲気を知ったり、労働環境について質問してみましょう。

現場の社員と話す機会が得られれば、休みは少なくてサービス残業は当たり前のブラック企業だったという入社してから話が違ったというミスマッチを防ぎやすくなります。

内定先に妥協していないか、妥協すれば転職は簡単に決まるけど入社後に後悔する

転職が成功するかどうかは、どんな会社に応募するかで難易度が大きく変わります。

モリモリ

すぐに内定をもらって簡単に転職を決めようと思えば、希望する条件を妥協してしまえばいいだけの話です。

しかし、妥協しすぎると入社してから、

モリモリ

こんなはずじゃなかった…

と後悔することに。

私も転職が決まったときに、ちょっと違和感というか、本命じゃないと思いつつも、早く転職を決めて楽になりたいという気持ちから、今の会社に入社しました。

結果的に今は後悔しています。

あと半年余計に転職活動が伸びたとしても、自分が本当に納得できる転職先に就職するべきでした。

やはり、退職してからの転職活動で徐々に精神的な余裕がなくっていったのが大きいです。

自分の自由な時間を求めて転職活動を始めたのに、 パートで2年半働きながらの転職活動だったので、徐々に苦しさが増してきて、早くこの苦しみから逃れたい、転職を決めたいという思いが強くなっていました。

そして転職をすること自体が目的になってしまっていたのです。

私と同じ過ちを犯さずに、納得できる転職をするためには、自分が転職に何を求めているのかを明確にして、転職することが目的にならないように、内定が出てもその会社に入るのか冷静に判断しましょう。

 

資格を取るのは転職に有利!?

資格を取った面々

転職活動は、資格だけでは決まりません。 

資格は考慮されますが、

  • 学歴 
  • 実務経験 
  • 年齢 
  • 職歴 
  • 実績 
  • 面接でのコミュニケーション 

などたくさんの要素の1つに過ぎません。

資格で全て解決できるという考えは危険です。

採用側から、実務経験がなくても、この資格さえあれば大丈夫と思ってもらえるか。

逆に、こんなに資格ばっかりとって、何がしたいんだろうと思われてしまう場合もあります。

資格を取るなら、事前に「この資格があれば履歴書はばっちり」とエージェントに太鼓判をおしてもらってからの方がムダに終わりません。

やみくもに、資格を取っていては、単なる資格マニアとなってしまいます。

そして、採用側から、何でこの資格を取ったのかな、どこに活かすのかな、とにかく資格を取りたかっただけ? なんて思われてしまうケースも・・。

資格をとった理由をきちんと答えられないと、この人は、自分のお金や時間を何に使うか考えられない人なのかと思われてしまいます。

モリモリ

まずゴールを決めて、そこにたどり着くための手段を考えるんです。
資格は目的ではなく、転職を成功させるための手段です。

初めての転職、ブランクを経ての再就職、未経験の分野への転職の場合はもう一度よく考えてから

考える女性

過去に転職経験があって、今回の転職も今までと同じ業界、同じ職種なら、転職活動は比較的スムーズに進みます。

同業界・同職種の場合は、その業界や職種について情報や経験もあるため、条件面や企業の印象、雰囲気で転職先を選ぶのもアリです。

しかし、転職が初めての未経験者や一度正社員を辞めてからブランクがある再就職組、または未経験の業界、職種へチャレンジするという場合は、転職先を決める前にもう一度よく考えるのをオススメします。

その理由は、自己分析が十分とは言えず、転職の軸が定まっていない場合が多いからです。

転職で実現したいことの軸とは

  • 強みを活かした仕事
  • 将来の夢
  • 働きやすい人間関係
  • 希望する給与
  • 休日などの労働環境
  • スキルや経験を活かしたい

などです。

自分について深く掘り下げて、自分の思考をいったん整理しましょう。

新卒の就職活動では自己分析に取り組んだ方も多いのですが、転職活動ではこれまでのキャリアを過信して自己分析をおろそかにするケースが見られます。

しかし、それは大きな間違い。

社会人として生きていく中で「価値観」や「志向」も大きく変化しています。

そのため、転職活動をする際には、自己分析をしっかり行って、今の自分をもう一度見つめ直す必要があるんです。

自分が本当にやりたいこと、自分が重視している条件って見つけるのに時間がかかります。

モリモリ

いつくかの企業へ応募して、面接を受けることで転職活動の軸が定まり、自分が転職先に何を求めているかの方向性が見えてくることもあります。

「とにかく今の会社を辞めて転職したい」というふうに、転職することが目的になってしまっていると内定が決まった1社目に飛びついてしまいがちです。

しかし、まだ転職の軸が定まっていないなら、内定先に就職するかをもう一度よく考えましょう。

 

もっと良い条件の転職先を探したい場合、内定保留にして他の会社も受けてみる

登山する人

転職活動を始めてみて、意外にもすぐに採用が決まった場合、他にもっと良い会社があるかもしれないと思うのは当然です。

簡単に転職が決まったとしても、その会社に入社するかどうかで、その後の人生が大きく左右されます。

せっかくのチャンスなので、少しでも迷いや悩みがあるのなら、内定保留が可能か交渉して、他社への選考を継続するのも大切です。

内定を受けたら、1週間から10日程度で返事をするのが一般的。

企業側も求職者が複数の企業を同時に受けているのはわかっています。

また、企業側からすると、転職活動では基本的に複数の応募者が同時に選考されています。

しかも、採用枠が1人の場合も少なくありません。

  • 企業側は、経験やスキルが高い人材よりも、早く入社出来る人を優先して採用しなければならない内部事情を抱えている場合もあります。
  • こんなとき、なかなか入社の意向を示さないでいると、入社する意欲が低いとみなされて不信感をもたれてしまうことも。 
  • そうならないためにも、できるだけ志望する企業の選考スケジュールを把握して応募し、面接のタイミングを調整しましょう。
モリモリ

例えば、まず第1志望の企業の応募して、その選考スケジュールを先方に確認した上で、第2志望への応募時期を検討していくという作戦です。

または、第2志望の企業の面接日程を出来るだけ先延ばしに設定するという手もあります。 

転職する時に必要な2つのモノ

次に、転職活動をする際に、

  • 企業側へあなたが届けるべきものは何か
  • 届けるためには必要な力とは何か

という点を考えていきましょう。 

あなたが届けなければいけないもの、それは相手にとっての価値です。

あなたは、価値を提供しなければなりません。

採用側が求めている価値とは何か。

例えば、

  • 私を雇うと収入が増える 
  • 会社のコストが減る
  • 営業スキル 
  • マーケティングスキル 
  • 今まで3人でやっていた仕事を1人でもできるようにする
  • 主任クラスが担当していた仕事を新人でもできるようにする
  • システム導入で残業をゼロにする

などが考えれらます。

採用側の利益にフォーカスしてあなたが何を出来るか届けるんです。

転職活動をするときに相手に選んでもらうためには、

  •  この会社はどんな価値を求めているのか
  •  自分がこの会社で発揮できる価値は何か

をきちんと言葉にして考える必要があるんです。

それが届ける力です。

相手に自分を選んでもらうためには、届けるべきものをもっているだけでは足りないんです。

良いものをもっているのは大前提で、それを必要としている人にきちんと価値がわかるカタチで届ける力が必要です。

転職での採用側に届けるべきものと届ける力を一言で説明すると、

  • 過去の実績 
  • 未来への期待 
  • この二つを伝える力

に他ならないのです。

これらをまずは、履歴書、職務経歴書でこれらを伝えることになります。

どんなに良いものをもっていても、それが相手に伝わらなければ、内定には結びつきません。

届ける力がないなら、それもまたスキル不足ということになってしまいます。

未来への期待をもってもらうには、面接などのやりとりの中で 

  • 意欲 
  • 適正 
  • 目的意識 
  • 学習習慣 

これらを伝えることが必須です。

前の会社の勤務年数が短いと不利になる?

苗

これまでよく言われていた「3年は勤めないと転職できない」はウソです。

数年前までは確かにそうだったが、状況は変わっているんです。

たしかに職歴が短かすぎるのは厳しい場合もあります。

何社も短期間での退職が続くと、採用側からも、よく思われないことがあります。

しかし、前の会社での職歴は、1年半あればOKです。

採用側は、どんな未来が期待できる人を求めているか。

これは、会社によって、タイミングによって違ってきます。

いま、この会社がどのようなフェーズにあるのか。

成長中なのか、新規事業を立ち上げようとしているのか、拡大路線をやめて事業を再編成しているのか。

ここの見極めが超重要です。

採用側に対しては、あなたのよさをダイレクトに届けていきましょう。

無理に相手に合わせて自分を良く見せると、後々つらくなるので、自分の力を偽らずにこれまでやってきたこと、出来ることを伝えましょう。

転職活動で気を付けること

立ち入り禁止

転職活動を始めてみると、想像しているよりも、ラクに進むことも多いんです。

転職は意外とアッサリ決まるケースもあります。

そして、転職活動での成功体験は自信と安心につながります。

これまでは、

  • 転職は危険でリスクがある 
  • 転職はダメなことというイメージ

が根強くありましたが、終身雇用制度の崩壊が始まっているいまは、

  •  突然覚悟もないのに、転職せざるを得ない状況に追いこまれるかもしれない
  •  リスクをさけるつもりで同じ会社に居続けると、気が付いたらとんでもないことになっていた

なんてことも十分あり得ます。

実際に転職した方からは、

  • 年収がアップした
  • 残業が激減 
  • 今の仕事の方が合っている 

などの意見が多いんです。

転職があたりまえになってくると、ズルズルと同じ会社にとどまる方がリスキーかもしれません。

大企業エリートだからといって優遇されるとは限らない

大企業エリートの中には、企業の看板と自分の力を混同している人が多い傾向があります。

自分自身のスキルを証明する手段をもっていないなら、注意が必要です。

実際の転職市場を知らないなら、転職市場を1度みてみましょう。

転職市場を1度見てみることで、勤め先の会社名や役職名を取っ払ったとき、自分がどれくらい求められているかがわかります。

転職市場を1度見てみることで

  • 転職市場で求められているスキルは何なのか
  • 実際にオファーしてくれる会社はどのくらいあるのか

などについて、実際に大企業エリートは重宝されるのかを感じることができます。

転職市場では、成果をあげるために何が出来るか、個の力が求められています。

最近では、大企業エリートを評価しない採用担当者も増えています。

前の会社の規模や学歴も判断基準に入れないことが増えているんです。

大企業エリートだからといって優遇されるとは限らない傾向になっています。

面接で気をつけること

転職面接はコミュ力が全てではありません。

むしろコミュ力の問題は、就活よりも転職では低めです。 

就活では、何もできない状態から、自分をアピールする必要があります。

転職の場合は、

  • 実務経験 
  • 前職での成果 
  • 学歴 
  • 資格
  • 共感度 

と伝えることが就活よりも明確だからです。

自分が何を出来るか、今まで何をやってきたのかを伝えることが大事なのです。

転職後に大事なこと

そして、転職後の行動も重要です。

  • 新しい仕事で成果を出す 
  • 新しい同僚と関係を作る 
  • 新しい環境に適応する 

など、転職後こそ重要です。

転職はゴールではなく始まりです。

全てはその後の取り組み次第。

転職で年収をアップさせたいなら、副業も視野に入れる

右肩上がり

いまあなたの年収が低いのは、自分のスキルが低いということはありません。

日本ではスキル・能力で給料は決まらないんです。

知ってのとおり、年功序列制度では、給料は年齢が高いかどうかで決まります。

もともと給料水準の高い業種の業界、会社に転職できれば、給料はあがります。

給料水準の高い業界、会社に転職する。

これがサラリーマンの年収アップの方法です。

転職が上手くいけば、

  • 今よりも短い通勤時間
  • 今と同じくらいの給料がもらえる
  • 残業や休日出勤も少なくなる

そんな条件の職場も意外と見つかります。

このような環境に転職出来れば、副業にあてる時間も作れますよね。

まとめ

可能と書かれた紙

転職活動をあっさりと決めるためには、

チェックポイント
  • 転職前の入念な準備
  • 転職活動を計画的に進める
  • 本気で取り組む
  • いつまでに内定を決めるという期間を決める
  • 転職エージェントに相談する

などが大切です。

これさえわかれば、さっそく転職活動を始めてみてください。

転職活動自体は、何のリスクもありません。

  • 年収をあげたい
  • 自分の時間を増やしたい 

という希望をかなえるためにも、転職が選択肢になります。

一度きりの人生、自分らしく生きるためにも、転職活動を行って、自分の可能性にチャレンジしてみませんか?

転職活動を成功させるためには、無料で転職の相談に乗ってくれる転職エージェントにぜひ相談しましょう。

おすすめの転職エージェントを紹介している記事を下に貼っておきます。

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