【副業する時間がつくれない方必見】転職先を探して人生の選択肢を増やす【転職の基礎知識】

40代の転職

 こんにちわ、モリモリです  (@m_SideFIRE)

 あなたは、

読者さん
読者さん

 仕事が忙しくて副業する時間がつくれない。

という悩みを抱えていませんか?

 実際に定時で帰れたり、休日出勤がないというホワイト企業に勤務している方の方が少ないですよね。

 ホワイト企業なら、そもそも副業をやりたいとすら思わないかもしれません。

 今の仕事がイヤだから、副業で稼いで人生を変えたいと思っているはずです。

 それなのに、副業をする時間が作れず、イヤな仕事を脱出することができないというループに陥っていませんか?

モリモリ
モリモリ

 実はその悩み、転職先を探してみることで解決するんです。

 思い切って転職先を探すだけで、

  • 今よりも短い通勤時間
  • 今と同じくらいの給料がもらえる
  • 残業や休日出勤も少なくなる

そんな条件の職場も意外と見つかります。

 このような環境に転職出来れば、副業にあてる時間も作れますよね。

 今回の記事では、副業の時間をつくれないあなたに、転職先を探して人生の選択肢を増やす方法について解説していきます。

 



 転職サイトを利用する

 転職サイトとは、リクナビNextのようなwebサイト型のサービスで、転職希望者が自分でサイトを検索して求人を探します。

 サイト上の求人情報は、採用者側の企業が転職サイトに広告費を支払って掲載されています。

 転職サイトの場合、サイト上に求人情報を出すとサイトにアクセスできる人であれば誰でも求人情報を見ることが出来ます。

 そのため、他社に対して自社がどんな人材を採用しようと考えているかといった採用戦略を知られたくない場合、転職サイトへ求人情報を掲載しないんです。

 その結果、転職サイトには、「未経験者歓迎」などといった低コストで社員を雇うような求人情報が多い傾向がみられます。

 転職エージェントを利用する

 転職エージェントとは、人材紹介サービスのひとつです。

 転職希望者が抱える様々な悩みを解決しながら、転職希望者にとって最適な転職をサポートしてくれます。

 価値観やライフスタイルの変化によって、企業側や転職希望者のニーズが多様になっているため、双方にとって最適な転職を可能にするためのサービスです。

 転職希望者は、転職エージェントに登録・相談して、自分の経歴や希望の勤務形態などを伝えて、求人情報を紹介してもらいます。

 企業側は、求人情報サイトに広告費を支払って求人を求めるのではなく、転職希望者との間でマッチングできた場合、成果報酬として転職エージェントへお金を支払うのです。

 転職サイトへの求人情報掲載費と比べると、転職エージェントへの成果報酬は、マッチングした転職希望者の年収の30%~40%ほどとかなり高いんです。

 お金のない企業は、転職エージェントへ成果報酬を支払うことが出来ないんです。

 そのため、転職エージェントを利用する企業には、お金に余裕のある優良企業が多いのです。

 このような理由から、求人の質は転職サイトよりも、転職エージェントの方が圧倒的に高くなっています。

 転職サイトと転職エージェントの比較

 ここでは簡単に転職サイトと転職エージェントを比較してみましょう。

転職サイト転職エージェント
求人の質低い案件も多い高い
求人の探し方自分で探す紹介してもらえる
企業情報の収集公表された情報のみ内部情報を教えてもらえる
応募書類の添削・面接対策自分でやる協力してくれる
日程調整・条件交渉自分でやる代わりにやってくれる

 このように、転職サイトでは、転職先が決まるまで全て自分でやらなければならないのに対して、転職エージェントは担当者が転職活動に協力してくれます。

 転職する時に必要な2つのモノ

 次に、転職活動をする際に、

  • 企業側へあなたが届けるべきものは何か
  • 届けるためには必要な力とは何か

という点を考えていきましょう。 

 あなたが届けなければいけないもの、それは相手にとっての価値です。

 あなたは、価値を提供しなければなりません。

 採用側が求めている価値とは何か。

 例えば、

  • 私を雇うと収入が増える 
  • 会社のコストが減る
  • 営業スキル 
  • マーケティングスキル 
  • 今まで3人でやっていた仕事を1人でもできるようにする
  • 主任クラスが担当していた仕事を新人でもできるようにする
  • システム導入で残業をゼロにする

などが考えれらます。

 採用側の利益にフォーカスしてあなたが何を出来るか届けるんです。

 転職活動をするときに相手に選んでもらうためには、

  •  この会社はどんな価値を求めているのか
  •  自分がこの会社で発揮できる価値は何か

をきちんと言葉にして考える必要があるんです。

 それが届ける力です。

 相手に自分を選んでもらうためには、届けるべきものをもっているだけでは足りないんです。

 良いものをもっているのは大前提で、それを必要としている人にきちんと価値がわかるカタチで届ける力が必要です。

 転職での採用側に届けるべきものと届ける力を一言で説明すると、

  • 過去の実績 
  • 未来への期待 
  • この二つを伝える力

に他ならないのです。

 これらをまずは、履歴書、職務経歴書でこれらを伝えることになります。

 どんなに良いものをもっていても、それが相手に伝わらなければ、内定には結びつきません。

 届ける力がないなら、それもまたスキル不足ということになってしまいます。

 未来への期待をもってもらうには、面接などのやりとりの中で 

 

  • 意欲 
  • 適正 
  • 目的意識 
  • 学習習慣 

これらを伝えることが必須です。

 採用側は、どんな未来が期待できる人を求めているか。

 これは、会社によって、タイミングによって違ってきます。

 いま、この会社がどのようなフェーズにあるのか。

 成長中なのか、新規事業を立ち上げようとしているのか、拡大路線をやめて事業を再編成しているのか。

 ここの見極めが超重要です。

 採用側に対しては、あなたのよさをダイレクトに届けていきましょう。

 無理に相手に合わせて自分を良く見せると、後々つらくなるので、自分の力を偽らずにこれまでやってきたこと、出来ることを伝えましょう。

 転職活動で気を付けること

 転職活動を始めてみると、想像しているよりも、ラクに進むことも多いんです。

 転職は意外とアッサリ決まるケースもあります。

 そして、転職活動での成功体験は自信と安心につながります。

 これまでは、

  • 転職は危険でリスクがある 
  • 転職はダメなことというイメージ

が根強くありましたが、終身雇用制度の崩壊が始まっているいまは、

  •  突然覚悟もないのに、転職せざるを得ない状況においこまれるかもしれない
  •  リスクをさけるつもりで同じ会社に居続けると、気が付いたらとんでもないことになっていた

なんてことも十分あり得ます。

 実際に転職した方からは、

  • 年収がアップした
  • 残業が激減 
  • 今の仕事の方が合っている 

などの意見が多いんです。

 転職があたりまえになってくると、会社の愚痴をいいながらもズルズルと同じ会社にとどまる方がリスキーかもしれません。

 大企業エリートだからといって優遇されるとは限らない

 大企業エリートの中には、企業の看板と自分の力を混同している人が多い傾向があります。

 自分自身のスキルを証明する手段をもっていないなら、注意が必要です。

 実際の転職市場を知らないなら、転職市場を1度みてみましょう。

 転職市場を1度見てみることで、勤め先の会社名や役職名を取っ払ったとき、自分がどれくらい求められているかがわかります。

 転職市場を1度見てみることで

  • 転職市場で求められているスキルは何なのか
  • 実際にオファーしてくれる会社はどのくらいあるのか

などについて、実際に大企業エリートは重宝されるのかを感じることができます。

 転職市場では、成果をあげるために何が出来るか、個の力が求められています。

 最近では、大企業エリートを評価しない採用担当者も増えています。

 前の会社の規模や学歴も判断基準に入れないことが増えているんです。

 大企業エリートだからといって優遇されるとは限らない傾向になっています。

 転職すれば、全てが解決するとは限らない

 もしもあなたが、

  • 転職すれば全てがよくなる
  • 転職さえすれば面倒な上司も嫌いな同僚もいなくなる 
  • 好きな仕事ができて 
  • 残業ゼロ
  • 休みも取れる
  • 転職さえすれば、幸せになれる 
  • なにもかも上手くいく

 などと考えているなら、これは危険な思考です。

 〇〇すればというのは、これは危険な思考であり、たった一つのことをすればすべてが解決してくれる、そんなたった一つの行動なんてそうそうないんありません。

 どこの会社にも良いところ、悪いところがあります。

 転職によって待遇もよくなることも、悪くなることも当然あります。

 次の会社での周りの人との関係は転職後に築く必要があります。

 転職したことだけで、全てがよくなる保証はありません。

 かといって、自分に合わない仕事、自分に合わない環境から抜け出すのは悪いことではありません。

 どうにも合わない場合もあるから、そんなときは転職を考えましょう。

 自分に合った場所、新しい場所を探すのは、とても前向きな取り組みです。

 そして、転職後の行動も重要です。

  • 新しい仕事で成果を出す 
  • 新しい同僚と関係を作る 
  • 新しい環境に適応する 

など、転職後こそ重要です。

 転職はゴールではなく始まりです。

 全てはその後の取り組み次第。

 資格を取るのは転職に有利?

 転職活動は、資格だけでは決まりません。

 資格は考慮されますが、

  • 学歴 
  • 実務経験 
  • 年齢 
  • 職歴 
  • 実績 
  • 面接でのコミュニケーション 

などたくさんの要素の1つに過ぎません。

 資格で全て解決できるという考えは危険です。

 採用側から、実務経験がなくても、この資格さえあれば大丈夫と思ってもらえるか。

 逆に、こんなに資格ばっかりとって、何がしたいんだろうと思われてしまう場合もあります。

 資格を取るなら、事前に「この資格があれば履歴書はばっちり」とエージェントに太鼓判をおしてもらってからの方がムダに終わりません。

 やみくもに、資格を取っていては、単なる資格マニアとなってしまいます。

 そして、採用側から、何でこの資格を取ったのかな、どこに活かすのかな、とにかく資格を取りたかっただけ? なんて思われてしまうケースも・・。

 資格をとった理由をきちんと答えられないと、この人は、自分のお金や時間を何に使うか考えられない人なのかと思われてしまいます。

 まずゴールを決めて、そこにたどり着くための手段を考えるんです。

 資格は目的ではなく、転職を成功させるための手段です。

 前の会社の勤務年数が短いと不利になる?

 これまでよく言われていた「3年は勤めないと転職できない」はウソです。

 数年前までは確かにそうだったが、状況は変わっているんです。

 たしかに職歴が短かすぎるのは厳しい場合もあります。

 何社も短期間での退職が続くと、採用側からも、よく思われないことがあります。

 しかし、前の会社での職歴は、1年半あればOKです。

 それとは別に、ブラック企業に入社してしまった場合は、短期間とかいう前に、すぐに辞めましょう。

 心と身体を壊してしまいます。

 転職で年収をアップさせたい

 いまあなたの年収が低いのは、自分のスキルが低いということはありません。

 日本ではスキル・能力で給料は決まらないんです。

 知ってのとおり、年功序列、年齢が高いかどうかで決まります。

 もともと給料水準の高い業種の会社に転職できれば、給料はあがります。

 給料水準の高い会社に転職する。

 さらには自分の年齢、これがサラリーマンの年収アップの方法です。

 面接で気をつけること

 転職面接はコミュ力が全てではありません。

 むしろコミュ力の問題は、就活よりも転職では低めです。 

 就活では、何もできない状態から、自分をアピールする必要があります。

 転職の場合は、

  • 実務経験 
  • 前職での成果 
  • 学歴 
  • 資格
  • 共感度 

と伝えることが就活よりも明確だからです。

 自分が何を出来るか、今まで何をやってきたのかを伝えることが大事なのです。

 まとめ

 まずは、自分の客観的な状況を把握することが大切です。

 さっそく転職活動を始めてみてください。

 転職活動自体は、何のリスクもありません。

  • 年収をあげたい
  • 自分の時間を増やしたい 

という希望をかなえるためにも、転職が選択肢になります。

 世の中には、完璧な会社はないけど、これだけは関わってはいけない会社はあります。

 自分を守れるのは、自分だけです。

 セミリタイアを目指すにも、副業をする時間が大事です。

 自分の人生を自分らしく生きるためにも、転職活動を行って、いまの会社の外を見ることは、とても重要です。

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